シュレッダーを新調!GBC「A12X」を購入した

ここ最近、長らく使ってきたシュレッダーの調子が悪く、新しくGBCの「A12X」という電動シュレッダーを購入しました。

GBC「A12X」

今回のシュレッダー選びの基準

何を裁断するか、どれくらい裁断するか、によって選ぶべきものが変わってきますが、今回は下記を意識してシュレッダーを探しました。

  • コンパクトで持ち運びが楽か
  • シュレッダーの中の紙屑を取り出すのが簡単か
  • 連続使用時間(定格時間)が長いか
  • A4サイズの紙、CD・DVD等を裁断できるか
  • 安く購入できるか

コンパクトで持ち運びが楽か

今までのシュレッダーがやや大きくて重たかったので、別の部屋に持ち運んで作業をするときに負担が大きかった点。これを踏まえて今回は、紙屑が溜まるのは早いものの少しコンパクトな機種を選ぼうと思いました。

自分のように色々な部屋で裁断する可能性がある場合には、本体が大きなシュレッダーだと持ち運びがとても大変になります。コンパクトなものを選ぶのが得策だと思います。

シュレッダーの中の紙屑を取り出すのが簡単か

シュレッダーには、紙屑入れが引いて取り出せるタイプ、本体を浮き上げるタイプがあります。

特に本体サイズが大きいものですと、機体を浮き上げるのはなかなか辛く、紙屑が本体からポロポロとこぼれてきます。引出しのように屑箱を取り出せるタイプのものですと力要らずなので楽です。

連続使用時間(定格時間)が長いか

実は、今回シュレッダーを買う際に色々比較した箇所です。

今までのシュレッダーもそうですが、しばらく連続して裁断していると次第に本体が熱くなりある程度までいくと、それ以上加熱しないようにロックがかかる仕組みになっていました。シュレッダーの仕様には「連続使用時間」、「定格時間」という項目で表示されています。

この連続使用時間(定格時間)が2~3分のものが意外と多くて、「あれ?今までの機種でも10分くらいは連続して裁断できたのになぁ…。」と思い、出来るだけ長く連続して裁断出来るものを探しました。長く連続して裁断出来た方が効率が良いので。

A4サイズの紙、CD・DVD等を裁断できるか

ここも大事なところですね。

自分の場合はA4までの紙に加えてCD・DVDなども裁断することがあるので、紙だけ裁断のタイプだとちょっと不便です。CD・DVDまで紙のように細かく裁断する必要はないですが、ザックザックと割ってくれるものであればOKでした。

安く購入できるか

予算はずばり4,000~5,000円程度のものまでで考えていました。

コンパクトなものが欲しかったので、そんなに高くなることはないですが、大きいタイプのものだと軽く10,000円を超えるものがザラでした。…の割に定格時間も短い…という。

「A12X」の使い心地は?

値段も安くコンパクトで使いやすいシュレッダーでした。

今までのシュレッダーが静音タイプだったので、今回購入した「A12X」は前のものに比べて裁断音がややうるさいのはありますが、機能性を考えたら全然問題ないレベルなので満足しています。

「A12X」で実際に裁断している様子

せっかくなので、初めて使っている様子を動画に収めてみました。

普通用紙であれば1度に2枚まで重ねて入れることが出来ます。前の機種での反省ですが、シュレッダーって意外と規定枚数を守らないと痛みます。「もう1枚くらい、もう2枚くらい大丈夫だろう!」と無理をすると、負担が蓄積して切れ味が悪くなってきます。

今回はしっかり規定枚数を守った上で大事に大事に扱いたいと思います。